サランラップホルダーと優柔不断①

もう、長いこと「優柔不断」という性格でなのか、わかっていてもなかなか購入できないものがあります。それはサランラップホルダーなんですね。いつも使っているサランラップのことなんですが、それを入れて使うことのできるケースなんですよ。台所では、濡れたまま調理器具を扱ってしまうということが多いですよね。それで、ラップなどはホルダーを設けて所定の場所におけるようにすることができます。それで、ラップそのものはそこに置いておくだけで汚れたり、いたんだりもしません。しかし、それを調理地中に使うとなれば話は別ですよね。水で濡れた手で何回も扱っていると、たちまち角の方からラップの形が崩れてきてしまいます。そういうことで、ラップの刃でラップをカットしようと思ってみてもなかなか切れるものではありません。
それで、どこかにケースのようなものは販売していないかと、100円のお店にも行きましたが、なかなかそのようなものに行きあたりません。あるとき思いついて、ネットで調べてみるとあるではありませんか・・・・1個が1500円くらいでしょうか。色も何色かあるようです。できれば4〜5個ほしいところなんですが、2個買っても3,000円だということで、送料のこともあるし、一応保留にしておきますね。この頃はラップのほかにホイルや保存ケースのジップ付きのものなどをよく使いますよね。使うのは、いいのですが、次から次へと箱の形がこわれていっているのです。できるなら100円均一のお店で買えるようになればいいな、とは思っているのですが、特許などの関係もあるのでしょうかね。
そして、台所用品でも買えば買えないこともないのに未だに保留にしてあるものも多いということですね。玉ねぎなどを刻む野菜カッターなどでも離乳食などでも使うこともできたのですが、ある日、まあるいキャップを割ってしまってしばらく使用していませんでしたが、今思えばその「キャップだけでも注文して使うことができたのに」と後悔もしているということです。値段も大きな家電などに比べると価格的には手に入りやすいもののひとつなんでしょうが、一度使わなくなってくると別段「それは使わなくても済むのではないのか」と思ってしまうこともありますよね。

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